神様と僕と毎日と。

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Michael Kiwanuka / Home Again


Michael Kiwanuka / Home Again
70年代SSWの土の香りを彷彿とさせるアレンジと、ニュー・ソウルの偉人たちのような力強い歌声が素晴らしい。40年前の作品と言われても疑えないのではないかと思えるほど、素朴な懐かしさで包み込んでくれる、絶品フォーキー・ソウル。テリー・キャリアーに心を揺さぶられた人から、ルーツ・ロックを愛するような人にまで聴かれるべき音楽ではないか。ジャケットも名盤の風格。


菊地成孔に対する評の中で、
一番ひどかったのはTwitterで見た
「名前の四文字全てがアナルを連想させる」
だと思う。


「知恵と頑張りで電力は何とかなる、原発はいらない」
といった内容の発言を行っているミュージシャンが、
楽器やアンプなどの機材を使ったり、
音源のマスタリングやパッケージ化などを行ったりするために
必要な電力のことについて何も言わないというのは、
いささかずるい気がする。


高田純次の適当ネタはもういいよ……と思っていたけど、
この前テレビでふと耳にした
「どうも、ヤンバルクイナです」
という一言は適当過ぎてさすがに感服した。
もはや挨拶でも何でもないし、時事ネタでさえない。
そもそも、沖縄とは何にも関係ないロケだったのに。