神様と僕と毎日と。

音楽やお店の紹介と、その日の出来事や考えたこと

Miles Davis / Cookin'


Miles Davis / Cookin'
いわゆる「マラソン・セッション」の中の一枚。冒頭の「My Funny Valentine」、レッド・ガーランドの美しいピアノに導かれて現れる、絶妙なミュート・プレイの音色に息を飲む。「黄金のリズム・セクション」の熱演も素晴らしいが、決して甘い雰囲気に流れることもなく、さりとて悪戯に熱くなりすぎることもないという、アルバム全体に通底する引き締まった空気は、やはりマイルスの統率力の賜物だろう。もちろんハード・バップにおける最良の遺産の一つとしても。


液状のりの「アラビックヤマト」は、
アラビアゴムがその名前の由来らしいけど、
もうちょっとパッケージにアラビック感があってもいいと思う。
ランプの魔人が描いてあるとか。


うどん屋の店員は、
女性が「ぶっかけで!」と注文するたびに興奮しているのだろうか。


80過ぎになっても「生きるとは何か」みたいなことで悩んで、
若者に「いやもう死ぬだろ……」と悪態をつかれたい。

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