神様と僕と毎日と。

音楽やお店の紹介と、その日の出来事や考えたこと

ピチカート・ファイヴ / カップルズ


ピチカート・ファイヴ / カップルズ
ソフトロック、A&M、ロジャー・ニコルス……などのキーワードで示される渋谷系〜サバービアの聖典を、巧みな引用と心からの敬愛で蘇らせた、小西康陽の最初の金字塔。擦り切れるほど聴いたであろうレコードからのコード進行やメロディーを織り交ぜ、感動的なエコーで包んだ洋楽そのままのオケもさることながら、「もう若くはない」というモラトリアム的な歌詞を通じて徹底された、非ロック的世界観の構築が見事というほかない。この路線は、「汗知らずスーパー・スウィートソウル」を謳った『ベリッシマ』にも引き継がれている。


40日ぶりのご無沙汰でした。今年もよろしくお願いします。


居酒屋で隣の席の30代前ぐらいの女性が
「言っとくけどね……屯田兵は強い!」
と断言していたけど、
どういう流れでその話題になったのかひどく気になる。


新日本プロレスブシロードの話題、
ミルキィホームズの本編でシャロたちを助けるために
「愛してまーす!」と叫ぶレスラーが登場……
と思いきや舞台の横浜にちなんで、
棚橋ではなくアブドーラ小林が出てきたものの、
ダイビングバカチンガーエルボーがコーデリアさんに誤爆とか、
そういう展開を期待している。


弁当屋やコンビニのサラダは、
明らかに水にさらしたり薬品で洗浄されたりしていて
ビタミンが死んでる感があるけど、あれを食べながら
「地球の奴らは新鮮な生野菜を食べてるっていうのに、
火星暮らしの俺達はこんなバイオ野菜(?)で満足しなきゃならない……」
と思うことでSF気分を味わうことができます。