神様と僕と毎日と。

音楽やお店の紹介と、その日の出来事や考えたこと

Joni Mitchell / Blue


Joni Mitchell / Blue
ジャケットの青いポートレートのような凛とした美しさが素晴らしい、彼女の最高傑作に挙げられることも多い一大傑作。オープン・チューニングが印象深いギターと朴訥としたピアノを基調にしたシンプルな音像でありながら、喜びも哀しみも全て歌い切っているのかと思わせるほど、奥深い歌詞と澄んだ歌声が心に残る。それでいて、「ジングル・ベル」のメロディーをあしらった「River」に特に感じられるように、ほのかな優しさも見せてくれるところが、このアルバムを名盤たらしめている理由だろう。


今年のクリスマスで一番印象に残ったのは、
駅で酔った外人のグループが
「メリークリスマス!」「オメデトコザイマス!」
みたいなことを言いながら
道行く人とハイタッチとかをしてはしゃいでたんだけど、
その中の一人が、自分の聞き間違いでなければ
尊皇攘夷尊皇攘夷!」って叫んでいたこと。


新弟子検査を受検するエジプト人の四股名が、
ワイドショーによると「砂嵐」か「大砂嵐」かの二択らしくて、
あまりにも安易過ぎると思ったけど、
じゃあ自分が名付け親だったらどうするかって考えた時に、
「玖富皇(くふおう)」や「海呂(かいろ)」ぐらいしか
思いつかなかったのでどっちもどっち。


相撲といえば、テクモが出していたスーパーファミコンのソフト
つっぱり大相撲 立身出世編』に「手雲山」という力士がいて、
開発メーカーの名前を冠しているのだから横綱とかにすればいいものを、
番付が何故か小結で、子供心に「テクモらしいな……」と思った記憶がある。

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