神様と僕と毎日と。

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Ketil Bjørnstad / Svante Henryson / Night Song


Ketil Bjørnstad / Svante Henryson / Night Song
世界を暗く染める夜の帳から、朝を告げるかすかな日差しの訪れまで。北欧のピアニストが「シューベルトとの音楽的会話とトリビュート」をコンセプトに掲げて作り上げたのは、明るい真夜中のように透明な美しさを持った歌の数々。ピアノとチェロが、どちらともなく互いに寄り添い、“うた”を紡いでは、空に消えていく。淡々とした音の重なり合いの中に、ロマン派の巨匠の鄙びた歌心への憧れが顔を覗かせ、淡い旋律のプリズムには凛としたロマンティシズムが透けて輝く。


「牛スジ肉まん」という単語が卑猥だという人もいれば、
「ぶっかけ肉ごぼう」という単語に対し、
「性的な要素しか無い」と言い切った人もいる。