神様と僕と毎日と。

音楽やお店の紹介と、その日の出来事や考えたこと

John Hartford / John Hartford


John Hartford / John Hartford
「ジェントル・オン・マイ・マインド」の作者が残した、カントリーとバーバンク・サウンドを繋ぐような、アメリカ音楽史の隠れた宝石。バンジョーフィドルによる軽快なアンサンブルにオーケストラが絡む、「The Collector」「Mr Jackson's Got Nothing to Do」はソフト・ロックにも通じるセンスが素晴らしく、アメリカン・ルーツ・ミュージックの継承者の面目躍如たる「Railroad Street」は、上質なウイスキーを口に含んだような芳醇な味わい。コンセプチュアルなアルバムの展開、ひねくれたアイロニーに満ちた歌詞と曲のタイトル、謎めいたライナーノーツに至るまで、どこか浮世離れした雰囲気も他では得難いもの。


BEAUTY&YOUTH MENS / <steven alan> PADDED SCARF(マフラー・ショール) - ZOZOTOWN
これの「あわせて買いたい」に、
ダウンジャケットが表示されているのはいやがらせのような気もする。


「ブラックミュージシャンは、
お金、興業と結びついているから、
最初はTシャツやジャージー、世代の成長と共にスーツへと、
ミュージシャンのスタイル変化にファンも巻き込み、
ビジネスとして成立させている。
まさにA BATHING APE からMr. BATHING APEへの流れ」
という菊地成孔の指摘で、
BATHING APEがスーツを出した理由が何となくわかったけど、
でも裏地がこのカモ柄なのはひどいと思う。
シルエットとか、ディティールの細部は嫌いじゃないんだけど。