神様と僕と毎日と。

音楽やお店の紹介と、その日の出来事や考えたこと

Mark McGuire / Get Lost


Mark McGuire / Get Lost
浮遊感と陶酔感を漂わせた、明るい夏の夜の空を眺めているような、穏やかなサイケデリア。時にフォーキーに、時にアシッドに響くストロークと、歪んだファズを組み合わせた、ギターによる柔らかなレイヤー。そこにスペーシーな電子音を組み合わせて生まれたのは、音の粒子がきらめくような壮大なミニマル・アンビエンス。シューゲイズを通過したマニュエル・ゲッチングという趣の「Get Lost」や、心地よい気怠さに溢れた「Alma」は、エクスペリメンタルでありながら牧歌的な佇まいが美しい。


ポケモンのエロ絵におけるゲンガーの汁男優率」という一文で笑いが止まらない。


ビームス、シップス、ユナイテッドアローズ
セレクトショップ御三家(と勝手に呼んでる)の話をしていたら、
どういう差があるんだって聞かれたので、ちょっと考えた結果、


(若者向け、コラボ路線)ビームス ‐ アローズ ‐ シップス(大人向け、シャープ路線)


自分の中ではこんな感じで区分しています。大まかな目安。
どうでもいいですが、アローズに行くたびに
「ビームスが子供っぽい方向にいくから、
オーセンティックなことをやりたくて独立したはずなのに
いまいち業績が伸びなくて、代わりに一番受けたのが
安価路線のグリーンレーベルリラクシングだった」
というエピソードを思い出してしんみりします。
聞いた話なので、細部が間違ってるかもしれませんが。

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