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Charlie Haden Family & Friends / Rambling Boy


Charlie Haden Family & Friends / Rambling Boy
オーネット・コールマンの共演者としても知られ、様々なミュージシャンと阿吽の呼吸を作り出すことにも長けている名ベーシストが、自身のルーツであるオールドタイミーな音楽を気のおけない仲間たちと奏でる、心温まる一枚。朴訥なベースの音色とリラックスしたアンサンブルに誘われて、誰もが胸の中に持っている「古き良きアメリカ」への憧れを思い出すはず。パット・メセニーが素晴らしいギターソロを聴かせる「The Fields of Athenry」、アメリカへの複雑な思いを吐露した「Is This America? (Katrina 2005)」など、ただ懐かしさを追うだけに留まらないのは、熟練のアーティストしての矜持。


ジャック・デリダの用語で、「phallocentrisme」というものがありまして、
まあこんな意味で、「ファルス中心主義」と訳すのですが、
ものによっては「男根主義」「男根中心主義」と訳されることがあるんですね。
あれを見るたびに、BL雑誌の表紙にでかでかと書いてありそうな単語だと思います。
「〇〇12月号 豪華執筆陣!! 完全男根主義!!」みたいな。


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というキャッチコピーの意味不明さがすごい。