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Brent Cash / How Strange It Seems


Brent Cash / How Strange It Seems
一聴するだけで、胸のときめきと溢れる感動を抑えることができない。メロディーの輝きがジャケットの浜辺のようにまぶしい、めくるめくポップの万華鏡。ビーチ・ボーイズやソフトロックの名作たちへの真っ直ぐな愛情に溢れた、一切の衒いもない現代のサンシャイン・ポップ。こんな時代にこんな美しいアルバムが出てきたことが、たまらなく愛おしい。インナーの謝辞にルイ・フィリップの名前があるということに、つい微笑んでしまう。


『サルトルとボーヴォワール 哲学と愛』
この映画のポスターを見かけたのですが、
辛酸なめ子が推薦コメントを寄せていて、
ボーヴォワール先生の本を愛読していたおかげで自立した女になれました」
というものでした。
これはむしろ逆効果なのではないかという気がしてならない。