神様と僕と毎日と。

音楽やお店の紹介と、その日の出来事や考えたこと

Grant Green / Solid


Grant Green / Solid
ある時はブルージーなオルガントリオで、ある時は強烈なジャズ・ファンクのライブで聞き手の魂に火を点ける、偉大なギタリストの隠れた名盤。同年(1964年)に録音されたアルバムといえば何といってもジョン・コルトレーン『至上の愛』だが、そのコルトレーン・カルテットのマッコイ・タイナーがピアノ、エルヴィン・ジョーンズがドラムという嬉しい顔合わせ。ジョージ・ラッセルの名品「Ezz-thetic」では新主流派の香りとブルースの息遣いが巧みに絡み合い、CD化に際し追加されたモーダルの絶品「Wives and Lovers」には胸に蒼い炎が燻る。


嵐とゲストが対決するバラエティ番組『VS嵐』で、
番組の成り行き上、相葉雅紀とカンニング竹山が軽くキスしたのですが、
それを見て「キャー!」と言ってるお客さんの2割ぐらいが
「えっ嘘……そんな……バラエティとはいえそんな……信じられない……
芸人のくせに何を……死んでしまえばいい……」みたいな、
結構本気目線のリアクションをしていてすごく怖かった。


VS嵐』は嵐の様々なゲストに対応できるトークスキル
(ジャニーズは場数を踏んでいるだけあってみんなトークが上手い)、
盛り上がりに欠けないようかなり練られたゲーム内容、
嵐チームとゲストチームが最後までもつれ合うような
ゲームで得られるスコアの程良い調整など、
そつのなさという点でかなりよく出来ている番組ではないかと思います。
『東京フレンドパーク』の対戦特化型みたいな。

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