神様と僕と毎日と。

音楽やお店の紹介と、その日の出来事や考えたこと

Renato Motha & Patricia Lobato / Dois Em Pessoa


Renato Motha & Patricia Lobato / Dois Em Pessoa
ブラジルから届けられた、現代版ミナス・サウンドの最高峰。心をそっと鎮めてくれる、誠実な楽曲の数々。ポルトガルを代表する詩人フェルナンド・ペソアの詩にオリジナルのメロディーを付けるというコンセプトのもと、"サンバ"と"歌"をそれぞれのテーマに掲げたこの2枚組は、どこまでもたおやかな美しさに溢れている。虚飾のない純朴な旋律、なめらかで清々しいハーモニー、過不足のないアレンジとアンビエンス。午後の優しい日差しのような、静かに輝き続ける音楽。


近頃ではラーメン屋同士の競争も激しくなって、
とにかく最初の一口でインパクトを出さないと
お客さんの記憶に残らないので、
売りのポイントは本当に強調するようですね。
例えば濃さが売りだったら本当に濃くするし、
量が売りだったらとにかくすごい量にするし。
そのせいなんでしょうか、
「味の決め手は〇〇です!」
みたいなことが高らかに宣伝されている店で出てくるものは、
その〇〇の味しかしなかったりして、結構微妙な気分になります。
「決め手は柚子です!」→「柚子の香りしか記憶に残らない」みたいな。


それにしても、最近のラーメン屋って、
どこもすごくこだわりがあるように見えて、
しかもお客さんも一家言ある人ばかりに見えるので、
間違えて注文とかしたら、本気で怒られそうなんですよね。
「ラーメン一つ」という注文をうっかりしちゃったら、
「うちでは『中華そば』と言って欲しいんだけど!」みたいな。
そういうわけで、つけ麺を食べたあと
「スープ割り」と言うか「お湯割り」と言うか、いつも迷う。


ちなみにここでいう「最近のラーメン屋」というのは、
テーブルが黒くて、食券制で、店内にはジャズかヒップホップがかかってて、
壁に手書き風の書体で「当店の姿勢」みたいなものが書いてある……みたいな、
それぐらいの認識です。