神様と僕と毎日と。

音楽やお店の紹介と、その日の出来事や考えたこと

New Musik / Anywhere


New Musik / Anywhere
ジャケットの青空と雲のように、透き通った爽快さと陰りのある憂いを併せ持つ、鬼才トニー・マンスフィールドが手がけた傑作の一つ。英国ポップとニューウェーブが甘い邂逅を果たした1st、実験性とねじくれたメロディーが絡みあう3rdと並び称されるべき、80年代の静かなる名盤。穏やかな水面をどこまでも滑り続けていくような、なめらかで冷たい美しさを持った音楽。16ビートのルートを鳴らし続けるベースと歯切れの良いギターの刻みは、さながらきらめく水飛沫。水の中から聴こえてくるような歌声、透明なシンセのこだまが、胸の奥底まで響き渡る。


大学の研究室のコーヒーマシンがひどくて、
シジミの味噌汁のような味のコーヒーしかできないので
近々改善しようと思います。
しかし、目を覚ますために飲んでいるので、ある意味効果はある。
そんなコーヒーを飲みながら論文を書いていたら、
様子を見に来た指導教授に、すごく唐突に
「うちの研究室を出て幸せになった人って居るのかな?」
と聞かれたので、
「ああ……幸せになりたいですねえ」
というあまりに要領を得ない答えをしてしまいました。
大学院生の会話は往々にしてこんなものです。


友人とネットで家電を見ていたら、
怪しげな中国の商品が妙に安かったので、
「安いけどどうかなあ……」と提案したところ
「いや、怪しい。やめたほうがいい」と友人が断言。
一応、そこでは肯定的なレビューが30件ぐらいもあったので、
「評価するレビューが30件以上付いているよ」と言ったら、
「これは中国製だろ、中国人は人口多いから、レビューも多いんだ」
と返されました。
中国製だからといってレビューを書いているのが中国人とは限らないし
そもそもレビューは全部日本語だったのですが、
そのあたりを差し引いても割と斬新な発想だなと思った。

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