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The Modern Jazz Quartet / Django


The Modern Jazz Quartet / Django
まだドラムがケニー・クラークだった頃の、初期MJQの軌跡。MJQといえば、ジョン・ルイスの強い異国(ヨーロッパ)趣味に裏打ちされた、典雅な室内楽ジャズが最大の魅力。その高貴な薫りが、既にこの時点で聴こえてくるのには驚かされる。過渡期と呼ぶこともできるが、固く録られたモノラルの音像も手伝って、バップの躍動感とスタイリッシュなMJQスタイルの橋渡しとでもいうべき、独特の世界がここにはある。当時は相当に斬新だったであろう試みを、生々しく今に伝えているという点においても、単に「Django」のオリジナルがあるというだけでは片付けられない一枚。


雑音混ぜて音楽コンテンツ守る : インターネットコムニュース : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
「雑音を混ぜる」という行為で音楽を「守る」というのは、
素晴らしく矛盾した馬鹿馬鹿しい発想のように思えます。


今日はお昼に油そばを食べました。
トッピングにマヨネーズがあったのですが、
別売りだったのでまあいいかと思い、頼まないことに。
しかしその油そばが相当に辛く、
さらに悪いことに、たまたま最初の一口で
辛い上澄みのような部分が麺に絡んでいたらしく、
「うわ、辛い!」と思ってむせた表紙に
辛い成分か何かが鼻に入ってしまい、
泣きながら水を飲みマヨネーズを頼んだところ
「辛かったでしょうか……
ホワイトペッパーやお酢で、
味を調整していただいても
大丈夫なので……」
と店員さんに心配される始末。
しかもその店員さん、話の流れの中で
「(油そばを食べ進んで)後半になると、
味に飽きてこられる方も
いらっしゃいますので……」
という結構ご無体な発言をしていました。
さすがにそれはちょっと気になった。