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Curtis Mayfield / Something To Believe In


Curtis Mayfield / Something To Believe In
80年代のソウル・ミュージックのきらびやかさとグルーヴ、人間の内面を見つめ続けてきた男のひそやかな愛の囁き。それらの見事な結実がここにある。多くのミュージシャン/DJがそのリズムの虜になった畢生の名曲「Tripping Out」を筆頭に、ディスコやファンクからの影響を、見事に自分の世界に染め上げた逸品揃い。アーニー・バーンズの“ソウルフル”なジャケットも含めて素晴らしい、真夜中のための永遠のマスター・ピース。


時々、自分のステータスを全部数値化して、
それらを好きにチェックできたらいいのになあ、と思う時があるんですよ。
「体力」が数値化できたら、それが下がってれば
「あー、これは疲れてるんだな」って具体的に判断できるし、
「頭脳」が数値化できたら、上がれば上がるほど
「今やってる勉強が身になってるな」って実感できるし。
あと「これ風邪かな? そんな気がするだけかな?」って時も
バッドステータスのところに「風邪」って出ていれば
「ああ、そりゃ歩くたびに体力下がるわけだ」って納得できるし。
まあ、一番見たいのは特定の相手からの自分に対する好感度なんですけど。


洋服やカバン、靴、本の帯やCDのケース、
家具やiPhoneに至るまでそうなんですが、
新しく買ったものが傷付いたり、汚れが付いたりすると
その瞬間ものすごく落ち込むくせに、
そのことがすぐに気にならなくなるという癖があります。
今日も本を大量に運ぶ羽目になって、
その際に買ったばかりの本の帯を傷つけてしまって
しこたま落ち込んだんですが、
多分2週間後ぐらいにはそのことを気にしなくなっていると思います。
すごく沈む割には、喉元過ぎれば熱さ忘れるというタイプなのですが、
果たしてこれが良いことなのか悪いことなのか、
未だに判断が付かないままですね。
ここまで書いてこの話にオチがつかないことに気付き、
かなりへこみ出しましたが、どうせ翌日には忘れていると思います。
そういう人間です。