神様と僕と毎日と。

音楽やお店の紹介と、その日の出来事や考えたこと

平賀さち枝 / さっちゃん


平賀さち枝 / さっちゃん
四畳半フォークのいなたい世界を、からりと明るい女性の声が歌う。それだけで、平成の中央線沿線のドラマが見事に立ち現れるというのは、一つの発見だと思う。爽やかな恋愛模様を歌う「恋は朝に」に胸がうずき、「希望にあふれた雨雲でいっぱい」の儚い心象風景に心を洗われる。彼女がサブカル的なつまらない消費にとらわれてしまわないかと危惧する思いもありつつ、阿佐ヶ谷や高円寺に住む若者に、この音楽が寄り添っていくことを祈って。


「同じCDを二枚買いはしませんが、
気に入ったアーチストのライブなら何度も足を運びます。
CDに入っている音楽は手軽に聴くことができますが、
所詮コピーに過ぎない。
どんな立派なオーディオ装置で聴いていたとしても、
ライブ演奏にはかないません。
CDはニセモノの音楽です。
いままで音楽産業と呼ばれていたものは、
ニセモノを売って稼いでいたんです」
という記事の抜粋を見かけた。
Revolver』以降のビートルズを完全否定することになるけど大丈夫だろうか。


ハックルベリーの人が池上彰の番組に出演、
「(答えは)どれだと思いますか?」と質問され
「だいたいこういうクイズは一番正解じゃなさそうな奴が正解なので○番です」
と答えてあっさり正解してしまい、
見事に場をしらけさせた……という話を聞いて爆笑した。
こういう誰も得しない感じの流れには弱い。


あと直接の関係はないけど、
「この〇〇とは旨い酒が飲めそうだw」
みたいな文章を見ると、
そう言ってた人がひょんなことから本人と会う機会に恵まれたものの、
あまり会話も弾まず気まずい感じで居酒屋にいる画を何故か想像してしまう。
「誰も得しない感じの流れ」繋がりで思い出しました。


最近、洗顔後に化粧水とクリームを付けるようになった。
効き目は割とあったらしく、確かに肌がもちもちしてきたけれど、
自分の顔がもちもちしてもあまり意味が無い気がしないでもない。
あと、寝る前に顔を洗ってクリームをつけると、
それが枕やシーツに付くのが嫌なので寝返りが打てなくなります。
仰向けで寝るしかない。仰向けオンリー。
仰向けオンリーイベントってあるのかな。
漫画を描くとしたら構図が大変そうだし、
イラストはワンパターンになりそうだし、
文章はいちいち「仰向けになった〇〇は~」と書かないと
いろいろ伝わりにくそうだしで、
何だか面倒くさそうだなと思った。