神様と僕と毎日と。

音楽やお店の紹介と、その日の出来事や考えたこと

Jono McCleery / There Is


Jono McCleery / There Is
震えるようなボーカルと、スリリングかつ繊細なプロダクション。近作でいえば、音の質感は違えどJames Blakeのアルバムに近いような。あちらが「ダブステップ+ブルー・アイド・ソウル」なら、本作は「SSW+ダブステップ」という感じ。Vashti Bunyanの参加も目を引くが、ギターの音色と歌声が風にたなびくような「Fears」や、タイトルも魅力的な「The Gymnopedist」の静謐さには、そっと目を閉じて身を委ねたくなるほど。


昨日のバーベキューで一番笑ったのは、
火をつけるのにライターが必要になり、
禁煙を宣言した人に(まだライターを持ってるかな)と思って
「ライター持ってるでしょ」と意地の悪い聞き方をしたら、
「持ってるよー クソが!!」
って言いながらタバコの箱を出したこと。禁煙したはずなのに。
悪いことをしたと思った。でもすごい笑った。


そのバーベキューの疲れと日頃の睡眠不足で、半日以上寝てしまった。
仕事のskypeメッセージで起きたのにも関わらず、
「了解しました」と宣言してまた寝てしまった。
最近眠れない割に、いざ寝付くと二度寝がひどいのが困りもの。
なるべく速やかに終わらせますので、許してください。


MacBook Airを購入し、さらにポケットWi-Fiを借りたので
気分転換も兼ねて作業を外でやることが多くなった。
「これで僕も一端のノマドだぜ」と思ったけど、
ノマドって電力がないと途端に弱くなるよね。
アクションゲームで、燃料的なものを定期的に取っていかないと
主人公が動けなくなっちゃうのがあるけど、
なんとなくあれを思い出した。
あと持ち歩く荷物がすごい増えた。ケーブルとかバッテリーとか。
それも何だか最近のアクションゲームみたいだ。
これがゲーム脳か。


電車移動中にちらっと見えた、
「消したはず 決めつけないで もう一度」
という標語がやたらと気になる。
おそらく防災キャンペーンか何かの標語なんだろうけど、
悪の秘密結社や暴力的な組織のスローガンに思えて仕方ない。

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