神様と僕と毎日と。

音楽やお店の紹介と、その日の出来事や考えたこと

James Blake / James Blake


James Blake / James Blake
EPで聴かせていたポスト・ダブステップの延長線上というよりは、21世紀のブルー・アイド・ソウルとして聴くべき、密やかな美しさ。聴く者の耳元で鳴り続けるような、静かなる熱狂と一瞬の瞑想をもたらすダンス・ミュージック。繊細なプログラミングによるロウ・ビートと、囁くような、というより、囁きそのもののボーカル。ベッドルームであっても、フロアであっても、蒼くほの暗い情熱が聴こえてくるはず。


変な夢を見た。
演奏会のみんなと山奥の山荘で練習していたら、
買い出しに出ているうちに山荘が火事になってしまい、
みんなの楽器ごと全焼するというもの。
それだけなら不吉なだけだが、夢はさらに続く。
その事件をきっかけに演奏会は解散。
その後、僕は各地を放浪して、
数年後アメリカで秘密裏に再結成した演奏会に
「元祖メンバー」として招かれるというものだった。
そこまでか。そんな大層な組織だったか。


今日は論文と英語の勉強をちょこちょこと。
こんなペースでいいのかなとも思いつつ、
とにかく進めないことには仕方ないので、牛歩でもまあいいかなと。


夕ご飯は学部時代行きつけの定食屋に。
懐かしさも手伝って、珍しく大盛りの焼き肉定食を食べられた。
久しぶりに行く店って、懐かしさもあるんだけど、
「味が変わってたらどうしよう……」という恐怖にいつも襲われる。
別に進歩するなってわけじゃなくて、こっちの勝手な感傷なのではあるけども。
向こうも商売だからいろいろと試行錯誤しても一向に構わないんだけど、
やっぱり思い出を味わいに行くのかもしれないねえ、懐かしの店って。